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描いたものを貼ります。 このすぐ下にある[1]や[2]とかをクリックして見てやって下さい。
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引き出しの片付けをしたら、古い写真がたくさん出てきた。
これは学生の時に描いたもの、木炭紙3枚分の等身大サイズのデッサンだ。

この時はこれで精一杯だった。

今でもそんなに変わらない事を続けているのだが
今日描いてきたのはこんなのだ。

30年前の俺がもしこれを見たらどう思うだろう。
こんな程度かとガッカリするだろうな。

でもなぁ少しだけ上達しているんだ。
この「少し」には結構な苦労と時間が必要だったんだよ。









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描きに出かける余裕が無いので
最近よくネットや本のポーズ集を見て描いています。
順番待ちや場所取りのストレスも無いし
楽な気分で描けるところはいいなぁ。

でも本当はどこかのデッサン会に出かけて行き、知らない人に囲まれた中で描くのが好きなのだが、これはこれでためになっているような気もする。



 
















今回のライブを企画したのは、大学の同級生だったT原君だ。
彼は以前、僕の絵のジクレー(注 版画みたいなもの)を売り出そうとサンプルまで作ってくれた事があるが、残念ながら形にはならなかった。今回のライブは再度企画を立てるためのデモンストレーションなのだろうと思っている。
「交通費と宿泊費は出せるがすまない、工藤に支払うギャラが無いのだ」
「そうか。」
「工藤に色紙を描いて貰って、それの売上げで君のギャラにしたい」
「わかった」

というわけで前もって描いたのが以下の十数枚だ。
売れるかどうかは別にして、それを飾っていたら絵が出来上がる前の賑やかしになるし、自分の練習にもなる。キャラクターの版権的には、松本零士公式サイトさんの御協力をいただいた。


そして2日目。
昨日の店員さんが、高校一年の息子さんに見せたいと、休暇の日だというのに来てくれた。
息子は美術部だというので、彩色を手伝ってくれるようお願いしてみた。
 
上手かったので、細部の描き込みもいくつかお願いした。僕は少し休む事が出来た。
ありがとう。


館内放送では十数分おきに、僕が描いている事を紹介してくれていた。
ときどきT原君がマイクを持ちながらすぐ後ろで実況放送をしていた。
「工藤がたった今描き終わったのは、ガンフロンティアのトチロー、ハーロック、シヌノラの三人です。工藤はこのガンフロンティアの文庫本の装丁画を担当しております。次の絵に取りかかりました。何を描いてくれるのでしょう。そろそろメジャーなキャラクターを描いてほしいところです。」

有名キャラか。では、ということでエメラルダスに取りかかる。
  


途中で昼食をとり、本日最後の1枚を描きはじめた。
絵としてまとめる事など考えず、適当に自分が楽しめる物にしよう。
大山一族勢揃いなんて楽しそうだ。
大山だけではなく足立、山本、井台もいるだろう。似たような顔ばかりでいいぞ。

と考えていたが、気がついたらワダチになっていた。
ワダチは面白いからなぁ。仕方ないな。
  

というところで時間になり修了。
とくに余韻はなく、片付けて帰ったのだった。

企画してくれたT原君、
ジョイフル本田の皆様、
観に来て下さった皆様、励まして下さった皆様、
そして購入などとという物凄い事をして下さった皆様、
ありがとうございます。
感謝の言葉もありません。



描いた絵や残った色紙は、このあとジョイフル本田富里店2Fの催事場あたりにしばらく飾ってくれるそうです。ありがたい事です。

9月15〜16日、ジョイフル本田、千葉の富里店で絵を描いてきた。
公式の協力をいただいて、陽の当たるところで堂々と松本キャラを描いてきたのだ。
(練馬の盆踊りも許可はいただいて明るいところで堂々と描いてはいますが。)
自宅から電車で2時間、そこから車で十数分、自分が一体何処にいるのかまったくわからないまま描きはじめた。

1枚畳大のサイズ。前もってこの3倍のサイズが描きたいとお願いしていた(それでも遠慮したサイズだ)が、直前になってこのサイズしか場所が準備出来ないと言う連絡があって困っていた。
さらに「大きな紙が無い」との事で、しかたないのでロール紙を探して買っておいたのだが、前日になって先方が「準備した」という話になり、連絡をこまめに確認し合う事の重要性を強く感じたのであった。



広報のレジにいた店員さんが「時々顔を上げると、どんどん変わっている。見ていると凄い早さで描き上がって行く。感激した」と言って下さった。
「これが見られるなんて、この仕事に入って今日ほどよかったと思ったことがない」と過分なお褒めのことばをいただいた。


いつものように無計画に描き進める。

通りかかったお客さんが励ましの声をかけて下さる。


今日の最後は、自分へのサービスで男おいどんを描く。
したから描いて行ったので、膝枕の女性を描こうと思ったのは途中からだ。
この女性は誰だろう。清水さんでも浅野さんでもないし、でも下宿にこんな人がいたような。
twitterで「西尾さん…」というコメントがついたので、何となくそんな気がする。

というところで1日目修了しました。

この地での作業は2日目に続くのだ。






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