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描いたものを貼ります。 このすぐ下にある[1]や[2]とかをクリックして見てやって下さい。
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一昨年、暮れのイベントにて。
リクエストされたキャラクターをその人の腕(とか腹)に描いたのだが、知らないキャラクターが多数。
知っているものは記憶で描いたり、知らないのは資料(ぜんぶ携帯電話画面だった)を見せてもらって描いたり。
翌日くらいには消えて無くなってしまうので気が楽だ。













夕方から翌朝までこんな事をやって許されるんだから
僕は幸せ者だと思いますよ。
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上映会の前に時間があったので
ホワイトボードに描きました。





あとは会場設営とか司会の手伝いとか
上映前の作品解説とかをしました。

この上映会は2年くらい前のものなのですが、看板の写真がでてきたので貼りました。

上映作「バヤヤ」(またはバヤヤ王子。チェコの人形アニメ)の画像は下の通りです。





12月3日夕方、友人のワタヌキに付き合い、ガイナックスユーストリーム配信に出演してきました。
内容は、いつものデカい落描きの生放送です。会場はガイナックス2階会議室。

いつもは隠れた場所で他人のフンドシを描きまくりでありますが、今回は陽の当たる場所でガイナキャラが描き放題。この燃えるお誘いには、乗らないわけにはいきません。

壁に紙を貼り、画材を準備し、壁紙にタイトルを書いていたら、もう放送時間(18:30)直前でした。しかしマシントラブルで、スタッフさんが難儀している様子。音声が出ないそうです。
タイトル部分はすでに放送中だが、音が全く無いという状態で、しばらく画面外で待機する。

放送時間も過ぎ、ただ待っているだけでは退屈なので、タイトル紙に色をつけてみる。そのうちなんとなくラクガキをはじめ、止まらなってしまう。

ーそのあたりが、今観られるムービーの冒頭あたりです。
http://www.ustream.tv/channel/gainax-net
または
http://www.ustream.tv/recorded/11223230

ムービーでは8分30秒のあたりで、音の無いままですが仕切り直してスタートです。
13〜4分あたりで、なぜか急に音が出るようになり、ここでまた挨拶し直し、また描き続けます。


連動したツイッターから、観ている人の励ましをいただいたり、質問に答えたり、リクエストに応えたりしていたら
1時間半くらいがすぐ経ってしまいました。

しかしまぁ、1階の作画室では本職の方々が本物を描いているというのに、何故アタシたちがここでバッタ物を描いているのだろうねぇと時々疑問に思ったりしますが、楽しければそれでいいやと考えて描いておりました。

とても楽しかったので、また呼んでいただけたら嬉しいです。呼んで欲しい。呼んで。何時間でもやりますから。

応援して下さった皆様、観てくれた皆様、ありがとうございました。

川崎クラブチッタ2FのアティックにてアニソンオールナイトDJライブが開催される時、会場でラクガキをしている。
モチーフは、流れている歌やその時の特集に合わせたり合わせなかったり。



先日15日に描いたものである。
絵のサイズは、横幅1.3mくらい。縦の長さはいろいろ。
画像は携帯で撮ったり、各所のブログから拾ってきた物なので、サイズや写り方がまちまちなのを許して下さい。





描いている様子である。会場はかなり暗いので、クレヨンの色を確認するための懐中電灯は必須だ。(写真では明るく見えるが、これはデジカメの自動補正のせいで、本当はかなり暗いのだ。)高いところを描くための椅子も置いてあると助かります。







以下、過去のオタクロや野外ビヤガーデン等の様子です。(これもいろんなサイトから拾って来たものが多いので、明るさやサイズがバラバラですみません。)
宮城県石巻市、石ノ森萬画館の入口横にデカいパネルが準備されていた。
うわ!これは恥ずかしい。そんなに大々的に告知される程のものではありませんよ。


いつもの記憶ラクガキに比べて、タテが小さめで横が長くて描きにくいなぁ、と考えながら
でも先の事は深く考えずに描き始める。
午前10時半。告知よりも30分ほどフライングである。


石巻のヒーロー「シージェッター海斗」はやはり大きく描かねばなるまい。




時々後ろを振り向くと、見物客がたくさんで驚いたり、
しばらく経って振り向いた時には誰もいなくて寂しかったり。

お子さんの声援に応えたり、お客さんと無駄話をしたりしながら描き進める。
TVやラジオの取材も受けたが、何かテキトーな事を喋っていたような。

このへんで昼食休み。



なぜかサイン会らしき事もする。


午後の開始である。


ショーが終わった「シージェッター海斗」が来てくれた。固く握手を交わす。
「石巻の平和をよろしくお願いします!」と言うと、力強くうなずいてくれた。


午後2時よりワークショップが開催される。参加者は大人2人。
「では皆さん、この絵を手伝って下さい!何の石ノ森キャラクターが描きたいですか!?」と尋ね、
こちらの描いたアタリに沿って描いていただく。


他の人が描いてくれたものに細部を描き足したり足さなかったりして、全体のタッチをそろえて、完成。





閉館間際には、もう見物客はいませんでしたよ。
関東から一緒に来てくれた友人達、地元の友人や大恩人と記念撮影。


この絵はその後、石ノ森萬画館1階に展示されているという。
後まで残るのだったら、うろ憶えで描いたりしないで、もっと丁寧に仕上げるべきだったかもなぁ。
でもゆっくり描いていたら、途中を見てくれていたお客様達が退屈するだろうから、これでヨシとしましょう。

今回のイベントに骨折って下さった皆様、心より感謝しております。



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