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描いたものを貼ります。 このすぐ下にある[1]や[2]とかをクリックして見てやって下さい。
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深川江戸資料館で「風雲児たち展-原画でみる幕末-」が開催された。
期間は1月2日〜11日、……もう終わってしまったのだ。
せっかく展示したのだからもっと長い期間でもよかったのにと思います。



それとは関係ない話なのですが、幕末編26巻の表紙を載せます。

 

鉛筆で下絵をしっかりと描いておいたらその後の作業がとても楽です。



人物は、岩倉具視と和宮。
岩倉の顔が腹黒そうになってしまったのは申し訳無く思うところ。
作者から前もって「悪人ではない。一つの筋が通った考えをもつ人物」と言われていたのですが。
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練馬で似顔絵描きをやってきた。

ステージ上では着ぐるみショーやアイドルのライブ、
横には射的の屋台があった。


開催直前まで屋外のイベントとは知らなかった。
12月末だというのに屋外とは。
使い捨てカイロを10枚程身体に貼りまくり、着ぶくれて臨んだ。

強風の中、紙が飛ばないように押さえながら
ただじっと客を待った。
似顔絵描きは、お客がいないと何も始まらないのだ。



時々近くにいる人を勝手に描き、絵を押し付けたり
イベント関係者が描かれに来たり。
会場には一般客より関係者や知り合いの方が多かった。


寒さはまだ我慢していればなんとかなるが
風はどうにもならない。
油断すると紙や色鉛筆が飛んでいく。
フレームが机から落ちガラスが割れる。
そんな中、数時間耐え続けた。
5枚描いた。
ときどき会場から逃げた。

このポニーはベダルを両足でふむと前進するものだ。ちょっと楽しかった。

画像は他人様のブログ等から拾ってきたものです。
無断使用も混じっています。すみません。


10月にまた16mm上映会やります。
今回はアニメーションだけではなく、人形映画(人形アニメだと思っていたが人形劇だった)とか土木映画(メンバーの一部が熱く盛り上がっています。良い映画だそうです)も混ざっています。ご興味とお時間のある方、観に来てやって下さい。
  
第18回 現代視覚文化研究会アニメーション上映会

・日時: 
10/18(日)13:00(予定)~15:50頃
・入場料:
 無料 (カンパ歓迎)
・場所: 
 東京都品川区 大崎第一区民集会所 第二集会室
  (東京都品川区西五反田3-6-3)
  JR山手線「五反田」駅下車、徒歩15分
  東急目黒線「不動前」駅下車、徒歩10分
  http://bit.ly/c5gwOE
  http://tmug.jp/oosakiFudo/ 


すべて16mmフィルムによる上映となります。
フィルムが赤く退色してたら申し訳ありません。
フィルムの状態によっては上映作品を変更することがあります。
ご了承お願いいたします。



上映作品

●「カノン」          1960年 カナダ 7分 
音楽の旋律の追福にあわせて、キューブや記号化されたキャラクター、一人芝居の人物を動かしてみせる。Norman McLaren作。


●「はつかネズミと大きな魚」  1981年 ポーランド 7分
ハツカネズミのミミーが池のほとりの岩の上で休んでいると、大きな魚が現れて襲いかかってきた……


●「とびまわる皿」       1955 アメリカ  6分
皿に乗った宇宙人が来ると云う報道を聞き、秘密兵器で応酬する少女の夢物語。Isadore Sparber演出。


●「大蛇のおねり」      1991年 日本  25分 
世田谷区奥沢に今も伝わる行事「大蛇のおねり」の由来を描く。監督:金高謙二 脚本:鷺山京子


●「ベルとかいじゅう王子」   1976年 日本  20分
森の中で道に迷った商人は、エメラルドの光に包まれた館に入り、窓の外に咲いていた紅い花を娘ベルの土産にしようと折った瞬間、雷鳴がとどろき、真暗になったと思うと怪獣が現われ…。学研人形アニメ。


●「ミダス王物語」       1953 アメリカ 10分
ミダス王という金持ちの王様は、いつも世界一になりたいと考えていた。そこへ不思議な男が現われ、望みをかなえてやるが、姫までも金の人形にしてしまった。Ray Harryhausen作。


●「幸せは安全と共に」     1976年 日本 20分 
一般家庭でのガスの正しい使い方を、アニメーションで説明する。出崎統、杉野昭夫ほか。


●「地熱に挑む」        1962年 日本 23分
黒部第4発電所で使われた水をトンネルで導き約56,000kwの電力を生み出すための導水路工事が昭和35年12月に始まった。多くの困難に立向い貫通するまで研究を重ねたこの工事を詳細にとらえるドキュメンタリー映画。脚本・演出/近藤才司 撮影/山口弐郎


  
1年ぶりくらいに上映会やります。
今回は防災・PR映画中心です。
観たいけれど観た事の無かったものがほとんどですので、どうなるか……
でも一度は観なければならないものばかりだと思いますので
御用とお急ぎで無い方は是非ご来場下さい。


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●「電気って魔法みたい」I'm no fool with electricity  1973年 8分 ディズニープロ

ディズニー漫画のもの知りこおろぎジィミニーが登場し、安全な電気の扱いかたを面白くわかりやすく説明します 。


●「つるのすごもり」   1971年 17分 

生まれたばかりのヒナを守るために、タカに倒されてしまった夫婦ツル。
それを見た仲間のツルは、協力してタカを倒す。残されたヒナは、仲間のツルにより、元気に成長していく。

日本映画放送産業労働組合が、業界内の有志に呼びかけて、東映動画、東京ムービー、TCJ(現エイケン)、 虫プロ、竜の子プロ、Aプロなどで働く労働者達が、それぞれ勤務の余暇を割き3年がかりで完成させた自主製作アニメ。
会社に内緒で参加した人が多かったらしく、スタッフロールには多くのペンネームが並んでいます。
(演出・作画監督の斎藤和男は芝山努氏のペンネーム)。



●「火事と子馬」      1978年  22分
 
吉とハルはいつも仲良し。ある日、吉の家に仔馬が生まれました。
喜びもつかの間、仔馬は生まれながらも立ち上がりそうにありません。
吉とハルは一生懸命看病するがなかなか立てない。ある日、ハルの家が火事になり・・・。

キャラクターデザイン、作画は安彦良和氏。



●「てんまのとらやん」    1971年 17分 

大阪、天満の鰻屋さんの丁稚どんとらやんは、鰻をつかまえようとして逃がしてしまい、追いかけて大根畑へ。 特大の大根を抜いた拍子に空へ飛び出し、宇宙から雷さまの雲の上へ、海の底へと大冒険。




●「おかしなおかしな星の国」 1969年  20分

大宇宙を宇宙船が行く。その名は「日本号」、乗っているのは次郎をリーダーとする修学旅行の生徒たち。
ムダ使いのゼロス星、その先は破滅しかない。「日本号」は間一髪ゼロス星から脱出する。

脚本・辻真先 演出・芹川有吾 音楽・冨田勲 作画・木村圭市郎 声の出演・熊倉一雄、曽我町子


●「幸せは安全と共に」    1976年 20分

一般家庭でのガスの正しい使い方を、アニメーションで説明する。
出崎統、杉野昭夫ほか、マッドハウス制作



●「虹に向かって」     1977年   20分
 
谷川をへだてて向いあった村に住むオリツと源治は、成長するにしたがって、お互いに好意をもつようになる。 しかし、深い谷川にはばまれて往来できない。橋をかければ…。

監督 岡本忠成  音楽、歌 及川恒平  語り 岸田今日子


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会場はいつもの、大崎第一区民集会所、第二集会室
 (山手線 五反田駅、目黒駅より徒歩10分、 東急目黒線 不動前より徒歩5分)
13時頃~16時頃まで。
入場無料ですので、よろしくおねがいします。

展示会が始まりました。
僕が担当している人物クラスは、4月16日(木)までです。
もしかしたら17日の午前中まで飾ったままかもしれません。


これは生徒さんの作品です。去年よりもずっと上手く、良いものを描くようになりました。



これは僕のです。
講師があまり出しゃばってもいけないと思い、去年より出品数を控えめにしました。
(これでも控えめのつもりなんです)


たまたま近くに来られた方、
デッサンを眺めるのが嫌いじゃない方、
暇で時間を持て余しているので行ってやっても構わないよと思って下さる方、
よければ見に来てやって下さい。




デコアート大森画荘内ギャラリー
http://blog.goo.ne.jp/oomorigasouartschool
東京都大田区大森北1-37-4
03-3298-2361
営業時間 10:00~19:00 定休日 火曜


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