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大森の絵画教室で、光と影を強く意識したクロッキー講座をやってみました。

まずハイコントラストに画像処理した写真を参考に、影主体で描く練習をします。

使用画材は、筆ペンとかフェルトペン(水性マッキー)など。

そのあとは部屋を暗くし、真上の光だけを当てた着衣モデルクロッキーです。

光の乱反射をほぼ無くし、完全に真上からの光にすると
ポーズがとても格好よくなるし
これはかなりいい勉強になると思い、その次の回もまたやりました。


鉛筆で黒々と描いても見ましたが、手首が疲れるのが困ります。



この描き方は、形をしっかり捉え落ちついて線を引く意識がなくなりますが、
がむしゃらに手を動かす積極性がわき出てくるところが良いです。
この描き方は時々取り入れようと思います。
ライトの床からの反射、背景との関係は今後もっと考える余地もあるかと。
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引き出しの片付けをしたら、古い写真がたくさん出てきた。
これは学生の時に描いたもの、木炭紙3枚分の等身大サイズのデッサンだ。

この時はこれで精一杯だった。

今でもそんなに変わらない事を続けているのだが
今日描いてきたのはこんなのだ。

30年前の俺がもしこれを見たらどう思うだろう。
こんな程度かとガッカリするだろうな。

でもなぁ少しだけ上達しているんだ。
この「少し」には結構な苦労と時間が必要だったんだよ。









描きに出かける余裕が無いので
最近よくネットや本のポーズ集を見て描いています。
順番待ちや場所取りのストレスも無いし
楽な気分で描けるところはいいなぁ。

でも本当はどこかのデッサン会に出かけて行き、知らない人に囲まれた中で描くのが好きなのだが、これはこれでためになっているような気もする。



 
















なんかパッとしないが、新しいものを手に入れているはず。





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